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| 豊前境川柳会のルール |
句会に参加するにあたり、簡単ルール言うか主旨を説明いたします。
| 投句について | ||
| 1. 投句は毎月の課題に従って作句してください。 | ||
| 2. 投句は一つの課題について二句でお願いします。お一人様が複数の投句をされた場合、最初に投句した2句を無効とし最終の2句を採用させて頂きます。 | ||
| 3.投句は句会お知らせのページから投句してください。 | ||
| 修正 5月23日 | 4.100眼選に入選しなかった句を添削する事があります。 投句する際に添削無用・添削許可の意思表示をお願いします。 |
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| 5.添削無用を意思を表示した場合、添削批評はいたしません。 | ||
| 選句について | ||
| 1.定例句会に予めお願いした選者の先生に選句して頂き、次に参加者の皆さんに集句一覧をメールで送らせて頂きますので互選していただき、メールで選句結果を戻していただきます。 | ||
| 2.選句の基準は集句数により入選数を決めます。 | ||
| 入選は集句数の3割切り捨て御免 集句が58句の場合 入選17句となります | ||
| 佳句は入選句からまた3割とし 入選が17句の場合 佳句5句となります | ||
| 秀句は佳句の中からまた3割とし 佳句 5句の場合 秀句1となります | ||
| 従い 集句が58句の場合 入選( 平抜き12句、佳句4句、秀句1句 )17句 | ||
| 入選基準は参加人数と集句から別表(入選基準)により入選数を決めてます | ||
| 評価 | ||
| 作句にたいする評価 平抜き 1点 、佳句 2点 、秀句 3点 と作句にたいするポイントを競うのですが、本句会では選者2名と互選の結果で得点評価します。 得点の多い人から 1位〜20位又は参加者の上位3割を入賞とします。 |
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| また、みなさんが良いと評価した(互選で選ばれた)句の、上位の句を選べているかと言うことを数値にし、大衆度とか大衆感比を競う遊びで | ||
| 修正 1月15日 |
こんな正解の無いことで競うのが遊びな訳です。 川柳の互選には、自分の句を選ぶことが出来ない原則が在りまして、 優秀な句を発表した人が不利になるため、得点比の定義を変更し、互選の満点から自分の互選得点を引いたものを基本点とします。 例)秀句1・佳句5・平抜き15の場合は合計28点となりますが、 秀句3点と佳句2点に選ばれた人は5点選ぶ権利を失っていますから満点の28点から取得点5点を引き23点を基本点とします。 |
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| 互選の高得点順に上位3割が入選とし、合計点を満点とします。 | ||
| 互選の上位に選ばれた句を多く選び個人得点を得ます 個人の得点÷基本点=得点比を出します (句会参加人数での得点差を考慮し比率としました) 大衆感性度=得点比×(50÷参加者の得点比の平均) |
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| 大衆感性度が点数が高い順に関脇・前頭とします。50点を界に中入り 十両となります。 大関は関脇を連続2回続けた後3回目に昇進します。 大関は小結より点数が低いと角番になります。 大関から二度優勝で横綱に昇進します。 |
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| 結果 | ||
| 遊んでるうちに、川柳の感性を身につくこと。 | ||
| 句会および互選結果の発表は別のベージで掲載し、会誌代わりにメールにて結果を報告いたします。 | ||
| みんなが選ぶ100眼選の投票で何処が評判が悪かったか。 添削批評で更に前進 上手い人はそれなりに、下手な人もそれなりに 勉強ししたいと思います。 |
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